2017年7月15日
東屋の前は田んぼが三枚、二つの小川が合流して、その先に杉林があります。
農作業の休憩の時、雨宿りの時にこの東屋を使っています。
四季折々に東屋から見る杉林は、私のいっときの空想の世界で楽しんでいます。
杉木立は「天狗」や「龍」や「大蛇」、「雲水達」の形になって私を見守っているように思えるのです。
そこで感じた「龍神」や「雲水達」を墨絵にして書いています。
朝夕は鳥がさえずり、春は「キジ」の鳴き声、夏は「せみ」の鳴き声、秋は「モズ」の鳴き声、
冬は「北風」に大きく揺れてゴーゴーと音を立てています。
特に私が好きな時期は「吹雪で積もる木立」の冬景色、四季折々の夕陽と夕焼け空、田植え前の田んぼに写る林です。
自然環境を自分の目で見て、空気を十分に吸って、自然に触れる!こころが和むのです。
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