祈りに学ぶから学ぶ

『祈りに学ぶ·125彼岸明け』

昨夜は22時で仕事が終わりました。祈願護摩行では今月末までは秋彼岸先祖供養を一緒に行っています。 「奥さんの亡くなったお母さんは左目が大きく右目がちょっ ... <詳細な記事を読む>

『祈りに学ぶ·124秋彼岸』

最終の祈願護摩行が21時から始まり0時に終わりました。ちょうど800本の祈願護摩木が焚かれ、秋お彼岸の供養もいたしました。 秋彼岸は萩の花が一本の枝にび ... <詳細な記事を読む>

『祈りに学ぶ·123因縁解脱供養』

旧盆に入り先祖因縁のことを知ることは重要です。 ❶中年時代までの運命は出生前約3ケ年より、出生時迄の親の陰徳積の深浅で定まる。 ❷父の中年頃迄の陰 ... <詳細な記事を読む>

『祈りに学ぶ·122孔雀明王』

昨日、祈願護摩行が終わって 「住職が毎日唱えているコロナ対策の本尊がこの掛け軸ですね。孔雀明王さんでしたっけ?真言はオン マユラ キランデイ ソワカです ... <詳細な記事を読む>

『祈りに学ぶ·121孔雀明王真言』

護摩堂内に孔雀明王の掛け軸をかけて真言を読誦しています。「疫病札」のお札を昨年来書写して皆様にお渡ししていますが、書写前には必ず500回の真言を唱え丁寧に書き ... <詳細な記事を読む>

『祈りに学ぶ·120疫病』

世界を覆うコロナ感染による未曾有の厄災の渦中に於いて、全ての人々の 願いに通じるものの護摩行でのご本尊は「孔雀明王」です。 通常の護摩は、蓄財や世 ... <詳細な記事を読む>

『祈りに学ぶ·119曼荼羅⑤』

中央の成身会から下に下がり、下方の三昧耶会(さんまやえ)へ展開し、右回りに微細会(びさいえ)·供養会·四印会(しいんえ)·一印会(いちいんえ)と次第する。 ... <詳細な記事を読む>

『祈りに学ぶ·118曼荼羅④』

曼荼羅の中核を形成する金剛界·胎蔵界の両界曼荼羅は複数の仏が登場し、それぞれの「場」と「役割」を持って存在しているのです。 いずれの曼荼羅を見ても、必ず ... <詳細な記事を読む>

『祈りに学ぶ·117曼荼羅③』

曼荼羅(マンダラ)は見方によっては、きわめて観念的な密教美術の一種であり理論であるのです。しかしいったん表現の体系を音や香りの世界に解き放つと、まるで死の世界 ... <詳細な記事を読む>

『祈りに学ぶ·116曼荼羅②』

NHKテレビの「シルクロード」でタイトル·バックをはじめ全体の音楽を作曲した喜多郎さんに言わせると、シンセサイザーの音色は、すべて曼荼羅に登場する諸仏、諸尊が ... <詳細な記事を読む>