祈りに学ぶから学ぶ

《祈りに学ぶ・17厄年祈願》

今月本山での祈願護摩行の最終日です。 「今年はうまくいかず事件ばかりおこる。厄年だからかな!」 とお話しされての 「間違いなく厄年で暗剣殺も帯びている ... <詳細な記事を読む>

《祈りに学ぶ・16因果関係》

昨日は某寺院の相談と祈願護摩行でした。 銀座別院でも宗派が違いますが400年の歴史あるお寺さんの 相談を受けています。 どこも因縁が強く紐解くほどに「疲れ ... <詳細な記事を読む>

《祈りに学ぶ・15思い込み》

『短きつるべの水を汲む、疑を井の涸れたるに懐(いだ)き、       小き指の潮を測る、猶底の極まれるかと謂(おも)ヘリ。』                 ... <詳細な記事を読む>

《祈りに学ぶ・14真言の不思議》

『真言は不思議なり、観誦すれば無明を除く、     一字に千里を含み、即身に法如を証す。」                   般若心経秘鍵 *真言に ... <詳細な記事を読む>

《祈りに学ぶ・13雲》

『弧雲定れる處無し。本より高峯を愛す。        人里の日を知らず。月を観て青松に臥せり』性霊集 *大空にぽっかり浮かぶ一つの雲に定まった場所がない ... <詳細な記事を読む>

《祈りに学ぶ・12手引書》

『如来の説法は病に応じて薬を投ぐ      根器萬差なれば針灸千殊なり』弁顕密二教論 *如来の説法が多種多様であるのは、あたかも病に応じて薬を調合して ... <詳細な記事を読む>

《祈りに学ぶ・11こころに》

『人の相知る必ずしも対面して久しく話るに在らず             意通ずれば即ち傾蓋の遇なり』                        性霊集 ... <詳細な記事を読む>

《祈りに学ぶ・10失敗》

『百歳八萬の法藏を談論すとも    三毒の賊寧ろ調伏せんや』性霊集 *百年の間、八萬の法藏を論じ談じたとしても、 三毒の煩悩を取り除くことはできない。 ... <詳細な記事を読む>

《祈りに学ぶ・9彼岸月》

今月は彼岸月《18~24日》です。 祈願護摩中にも各人の彼岸法要をしていますので 期間中にお墓参りをするときは、護摩灰を持参して お墓周りに蒔いたらい ... <詳細な記事を読む>

《祈りに学ぶ・8思い》

普段、時間があると散策したりして自然の中に自分を 溶け込ませています。 『さて!どうするか!』 こうした考えは、「強い思い」があるから出る言葉です ... <詳細な記事を読む>