『自然に学ぶ·111寒露』

2020年10月8日

二十四節気の一つ「寒露」の今日は朝から雨降りでした。

夜が長くなり草花に冷たい露がつく頃で、朝晩の冷え込みが強くなってきます。

秋雨前線が南下して、北からの高気圧が張り出して来ると空気が澄んで、秋晴れの日が続くので稲刈りはこの時期にするのが良いのですが、今年は実るのが早かったので先月にしたのです

今月は日没とともに田んぼの中で柴燈護摩を執り行います。空気が澄んでいるので満月が素晴らしく綺麗に見えてきます。田んぼの神様を龍神にお願いして山の神様のところに運んでもらうのです。

今月はお弟子たちも揃い、一般も新潟、京都、東京、埼玉、秋田などから護摩供養に訪ねてきます。夕方の日没後は秋冷が厳しく手がかじかむほどになります。