《祈り・13自照》

2018年1月22日

昨日は「初大師」の日でした。
すべての仕事が終わって護摩堂で読経を致しました。

今年一年間、いつも「弘法さま」と共に歩むことを誓った
わけです。

「般若心経」では、私たちの苦しみや迷いは、眼・耳・鼻・舌・身
という五つの感覚器官と意(心)によって生まれると説いています。

この感覚器官を絶えず磨き、自分のやるべきことに直面したらひるむことなく
正面から立ち向かうことである

と考えています。
自分が善いと考えることを堂々とやってみる
そして、あとから自分の行いを「自照」してみることが大切だと思います。