《祈り・5 新春の行》

2018年1月8日

今日の早朝(午前2時)から始まった7日間「新春の行」、
毎年恒例行事になっています。

護摩堂内は排煙のために護摩壇上は四方が空いています。
吹雪のときなど雪が入り込んできます。
早朝の冷たい空気はここから入ってくるので、吐く息も白く
見えるのです。

六大明王が鎮座している壇上に、この一年間の「息災を願う行」
になります。
時期が受験時期でもあり一緒に受験合格祈祷を願うのです。
必死にやる受験生を想念してですから力が入ります。

1月6日の受験日がありましたが、暮れから風邪を引いてしまい
39度の熱。治ったのが3日。合格発表は11日。

こうした緊急事態に祈祷の力が出るのです。
泣き笑いもあと3日。楽しみであるのです。