『食に学ぶ·45春めいて』

2021年3月3日

去年の12月3日に冬野菜の投稿で止まっていた「食に学ぶ」も4ヶ月ぶりに投稿します。自給自足を目指していることはいまでも変わりませんが、あたり一面が雪に覆われていると、畑も田んぼも何も見えませんので野菜の事は興味が薄れてしまいますが、雪の下から土が見え始めると「さて始めるか!」という気分になるのが不思議です。

昨日は執事長と野菜の買い出しに行きました。今年は何を満遍なく植えていくかを見定めるのです。目新しい作物はありませんが、食事に出す野菜の量に応じての作付けを参考にします。無農薬栽培の野菜は、たとえば、ほうれん草など瞬間に茹で上がり、市場のほうれん草は数分かかって茹で上がるそうです。

今日はハウス内で試しに作っていた玉ねぎ5個を採りました。新玉ねぎです。

寒さに負けずに育ち、新玉ねぎをスライスにして鰹節をかけ、醤油と酢で食べたのです。カボチャも昨年の12月からとっていた物を煮付け、春の香りを楽しみながら食べたのです。