本日の一言から学ぶ

『本日の一言·370軽重』

軽重とは「優先順位」をつけること。 重要度や緊急度に応じて仕事を区分し、高いものから着手することが 大切です。 「あれもやらなきゃ、これもや ... <詳細な記事を読む>

『本日の一言·369些細』

高所大局から物事を見ることと、身近な細かい事柄を 気にしないこととは同じではありません。 大所高所に視点があるからこそ、些細なこともおろそかには ... <詳細な記事を読む>

『本日の一言·368妄念』

妄念(もうねん)というのは、くだらない考え。 たとえば、取り越し苦労をするとか、 ああでもない·こうでもないと迷ってばかりいる、 よからぬこ ... <詳細な記事を読む>

『本日の一言·367祈り』

人はそれぞれ多くの悩みや願い事を抱いて毎日を生きています。 私たちは逆境にある場合は、なんとかそれから逃れたいと願い、 順境にある場合は、その状況 ... <詳細な記事を読む>

『本日の一言·366心地光光明明』

字を見ただけで、心が清々します。 悩み事があったり、迷いが生じていたりすると 心はどんより雲ってきます。 少しずつ努力を続け、その時間を少し ... <詳細な記事を読む>

『本日の一言·365知慮』

先のことや細かいことまで考えを巡らせ 慎重に行動すること。 失意の時はそれが簡単にできるが 本当はうまくいっているときこそ 「知慮」を ... <詳細な記事を読む>

『本日の一言·364癖』

人間は黙っているとみんなマイナス思考になる癖を持っている。 なぜなら、人間は誰でも自我意識があって、自己中心に物を見たがる 癖が生まれながらにある ... <詳細な記事を読む>

『本日の一言·363無意識』

無意識の働く右脳を活発にする。 静かに息を吐いていく。 「ひと~つ」と静か~に息を吐いていく。 気が散っているときなどによくやる「数息観」の ... <詳細な記事を読む>

『本日の一言·362違い』

孤独と孤立は違う 頑固と偏屈は違う 人間の迷いや悩みというものは 頭で考えることから出る。頭の無駄づかいである。 思いが思い煩うのです ... <詳細な記事を読む>

『本日の一言·361祈り』

「祈りと知らない祈りの姿は美しい」                  (高見順·カエデの赤い芽) 祈りも自己評価を得るためのものなら、汚れてしまう ... <詳細な記事を読む>