祈りに学ぶから学ぶ

《虚空蔵菩薩求聞持法に挑戦2》

知恵をつかさどる菩薩というと、第一に文殊菩薩があげられますが、文殊の知恵が どちらかというと世間的、実際的な知恵であるのに対して、虚空蔵菩薩は 真理そのもの ... <詳細な記事を読む>

《虚空蔵菩薩求聞持法に挑戦》

最近、物忘れが多くなりました。 「年かな!」には、まだまだと思っているのですが30年前に この「虚空蔵菩薩求聞持法」(こくうぞうぼさつ・ぐもんじほう) ... <詳細な記事を読む>

《祈りは元気の源 part15END》

人相も、目つきの鋭さも、出す声も変ってしまう護摩行です。 集中力がつくと密教でいう「入我々入」観、「我本尊と同体なり」で 祈祷が進みます。 これを「三昧」 ... <詳細な記事を読む>

《祈りは元気の源 part14》

銀座別院・護摩堂内では室内温度は、この時期28度になっています。換気扇は排煙装置として強力なのが1個、 小さな窓はほんの少し開けていますがすきま風程度です ... <詳細な記事を読む>

《祈りは元気の源 part13》

昨日、初めての護摩祈祷を経験された経営者がいました。護摩木に先祖因縁解脱供養と書きながら亡き祖父母、父母、兄弟の 事を思い出したとのことです。 『祖 ... <詳細な記事を読む>

《祈りは元気の源 part12》

『祈り』の時、自分がとても落ち込んでいるときとこころが溌剌としているときでは違いがあります。 私が本山に居るときは、庭を見ながら座禅をして、自分の正直なこ ... <詳細な記事を読む>

《祈りは元気の源 part11》

40年以上にわたり四国遍路に行っています。今年は5年ぶりに巡拝したのですが、 初めて参加された方もおります。「祈る」ことはあっても経本を持ってお経を唱える ... <詳細な記事を読む>

《祈りは元気の源 part10》

「お陰様」のこころを持っていると、どこにいても「祈り」の基本である 「合掌」が素直にできます。 この合掌の形は、人が祈りのこころをもったときに、自ずと手が合 ... <詳細な記事を読む>

《祈りは元気の源 part9》

祈りは「お陰様」が基本であると言いました。 お天気のお陰、ご本尊のお陰、あなたのお陰~と 私たちが生きていかれるのも、こうしたさまざまな「お陰」の作用が ... <詳細な記事を読む>

《祈りは元気の源 part8》

農作業が「行」とは驚きかもしれません、が「行」であるのです。 稲を作り、こころを込めて手で植える。稲の管理が雑だと美味しい米は出来ません。 また、他人との協 ... <詳細な記事を読む>